技術センター 組織について
organization
業務内容
全学、部局、学科等単位の技術支援業務
- ・研究プロジェクトへの参加など、研究支援を主とする業務
- ・実験・実習における技術的指導など、教育支援を主とする業務
- ・実験機器・試料の製作など、製品・役務提供を主とする業務
組織図

組織運用
3つのシステム
技術センターでは「業務依頼・派遣システム」「人材育成システム」「個人評価システム」の3つのシステムをもとに運用しています。
業務依頼・派遣システムでは、技術ニーズに対応するため、部局等からの申請を受け、技術職員を派遣しています。
業務調整委員会により、業務内容の検討およびスケジュールを調整しています。
- 業務依頼・派遣システム
- 研究・教育活動の支援
- 人的資源の有効活用

定期申請 | 次年度の業務依頼(申請時期:前年度9月頃) |
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随時申請 | 当該年度の業務依頼(申請時期:依頼事項が発生したとき) |
構成員 | 技術センター長,技術統括,技術副統括,部門長 |
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役割 |
申請の受理(案)を作成:運営会議で審議 受理・不受理を調整:技術職員および依頼者とのヒアリング 依頼業務の進捗状況を確認:部門長による定期報告(職員の業務内容,業務指示者の要望など)による情報共有 |
その他 | gyoumu-irai[at]ml.hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください |
専門的な知識および技術を習得し、そのレベルを維持・向上するとともに、職員間で連携・共有できる人材を育てることを目的としたシステムです。
- 人材育成システム
- 専門知識・技術レベルの維持・向上
- スキルの連携・融合
OJT
職務遂行を通して行う訓練や能力開発
知識やスキルを伝承
- 高度な知識を持つ教職員に習う
- 熟練技能を持つ技術職員に習う
OFF-JT
職場を離れて行う教育訓練
学内
- 職階に応じた研修 (初任者、中堅、管理職研修)
- 職務の遂行に必要な能力を取得(安全衛生、マネジメント等)
- 技術センター研修会、部門勉強会
学外
- 職務上必要な資格を取得
- 学会・研修会等での発表・情報交換
- セミナー・研修会への参加
SD(自己啓発)
本人の意思で、自分自身の
潜在的な能力を引き出すための訓練
- 業務に関連する講義を受講
- 公開講座等を受講
- 関連文献を参考に最新技術に触れる
- 語学研修
-
センター職員間の技術交流
- 知識・技術を習う、他を知る
- コミュニケーション能力を養う
-
研修計画に沿って実施
- 個人、センターの現状と目標を把握し、計画的に実施

一般職評価方式(能力評価と業績評価)との整合性を図りつつ、技術職員の特有な業務に適した評価要素、評価者の考え方を活かしたシステムです。
- 個人評価システム
- 技術力の追求
- スペシャリストとしての姿勢

運用システムの全体像
技術職員の在り方:
研究者のニーズに対して
専門技術で応え
適切な評価を受ける
-
状況を把握
- 大学の運営
- 研究者のニーズ
- 職員のシーズ
-
技術力の維持・向上
- 熟練した技術
- 最新の知識
- 必要な資格
- 職員間の連携・融合

組織の変遷
広島大学技術センターは、2004年4月の国立大学独立法人化と同時に発足しました。
発足当時は部局等の技術部を母体とした7部門で構成、2008年4月に部門改組を行い、6部門になりました。
さらに、全学支援ニーズに合う支援体制を強化するため、2010年4月に再び部門改組を行い、現在の4部門になりました。

組織の規則
円滑な組織の運用を行うために、技術センターには各種規定があります。
詳しくは以下の広島大学技術センター内規(広島大学教職員限定)をご確認ください。
各施設の詳細につきましては、 リンク先を御覧下さい |
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分析したいなら |
N-BARD 自然科学研究支援開発センター |
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つくりたい に応えます |
ものづくりプラザ
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広島大学技術センター
〒739-8524東広島市鏡山1-1-1
教育学研究科 K棟-312
TEL: 082-424-4358 広島大学までの交通アクセスはこちら