令和5年第5回広報WGおよび技術職員の業務見学を行いました
2023年9月14日、令和5年第5回広報WGおよび技術職員の業務見学を行いました。
広報WGの会議では、年内に任期満了となる委員の確認と、次期交代委員の検討および各種報告等が委員長より行われました。
また、広報WGの活動向上および他分野の技術職員交流を目的に、ものづくりプラザ、東広島植物園、両生類研究センターに配属している技術職員の業務見学を広報WG委員(以下、委員)7名で実施しました。
今後、広報WGを主導に、技術センター構成員へ、このような業務見学会ができるよう、検討させていただく予定です。
ものづくりプラザ
ものづくりプラザの見学では、技術職員17名(技術専門員2名、技術専門職員3名、技術主任4名、技術員5名、契約技術職員3名)の対応で、施設見学や機械設備等の操作、学生への安全講習を見学させていただきました。
4名の委員の配属先にもなり、専門分野の異なる他の3名の委員が主に説明を聴きました。実機を利用した機械加工や、実際に加工したものの紹介、薄片の顕微鏡観察、ガラス加工等の幅広く業務を見学することができました。




東広島植物園
東広島植物園の見学では、技術職員1名(技術専門員)の対応で、学生実習の風景と園内の施設見学をさせていただきました。
学生実習では、広島大学の学生が、畑での作業で、マルチに穴をあけて種まきをしている様子を伺えました。
また、施設見学では、「ニュートンのリンゴ」や「メンデルのブドウ」等の植物に関する歴史や寄贈への背景等を技術専門員より説明いただきました。
「レモンの葉」にもレモンの香りが漂っていた②とに委員は驚いていました。
植物園を運営するにあたって、非常に多くの知識が必要となる②とを実感し、充実した見学内容となりました。




両生類研究センター
両生類研究センターの見学では、教職員2名(林利憲 副センター長・教授、中島圭介 助教)、技術職員2名(技術専門職員1名、技術員1名)、施設職員1名の対応で、施設見学をさせていただきました。
はじめに中島圭介助教の施設説明の後、林利憲副センター長・教授および1名の委員の配属先にもなり、2021年に竣工した新棟でカエルやイモリの飼育室の見学をさせていただきました。
また、技術専門職員による、カエルの餌となるコオロギの孵化や飼育に関する内容を伺いました。
最後は施設職員による、写真からカエルを探す難問や常時展示されている両生類の見学をさせていただきました。






【お問い合わせ先】
広島大学技術センター広報ワーキング
E-mail:kouhou-techc*ml.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)