削蹄を行いました
令和4年2月14日に広島大学農場で飼育管理している牛の削蹄を行いました。
牛は爪が伸びすぎると歩行困難になったり病気になったりします。そこで年に数回定期的に削蹄することで牛の健康を管理しています。


まずは牛の体をブラッシングしてリラックスできるようにします。
ブラシが金属なので痛そうに見えますが牛の皮膚は人間よりも丈夫なので気持ちがいいです。


次に削蹄用の銜(ハミ)を装着して、牛を保定します。
牛にも人にも危険がないようにしてから作業を開始します。


ここでようやく削蹄の開始です。
側面を切り落として、蹄の裏を削蹄鎌で切り落としていきます。
適切な形になったら終了です。
最後は包帯をして終了です。
広島大学技術センター広報ワーキング
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